
300年こつこつ酒造り
やんちゃ祭りと酒の街、岐阜県の最北端「飛騨古川」で白真弓、やんちゃ酒をはじめとする地酒を造りつづけて300年
今が旬のお酒
お正月元旦にお届けします。お酒の年賀状ならぬ、大吟醸の年賀醸 新春元旦に、しぼりたての新酒を「お年賀状」のようにお届けしませんか?
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今が旬のお酒
出ました!! 昨年も大好評売り切れごめんm(__)m の 【新酒にごり酒】 昨年も大好評のうちに完売せていただきました、今季一番仕込みのにごり酒「初にごり」。 醸したての新酒が出来上がりました。 |
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今が旬のお酒
お待たせいたしました!! 新酒 搾りました。 今年もいよいよ初しぼりです。10月から仕込み始めたお酒が、ようやく搾る時を迎えました。出来立ての新酒のフレッシュな香りと、生きのいいはつらつとしたコクが持ち味です。 18日発売開始! |
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蒲酒造場の地酒「白真弓」「やんちゃ酒」
宝永元年(1704年)初代蒲登安によって、現在の岐阜県は飛騨古川の地に創められた蒲酒造場は、それから三百年の永きに渡り連綿と変わることなく、地酒造りをしてまいりました。
蒲酒造場の地酒「白真弓」の酒銘は、「飛騨」の枕詞「しらまゆみ」に由来しております。万葉集には、「しらまゆみ 斐太(ひだ)の細江のすが鳥の妹に恋れか いをねかねつる」(巻代十二)の一首がありますが、なぜ「しらまゆみ」なのかは、飛騨には、壇(まゆみ)の木が自生していたからだと言われております。
現在では、飛騨古川の人の気質を言い表す「やんちゃ」をいただきました「やんちゃ酒」も、蒲酒造場を代表する大きな地酒ブランドに育ち、白真弓、やんちゃ酒を主として、発砲純米酒や、高濃度酒、低アルコール酒など、多彩な地酒を取り揃えております。
酒造米には、岐阜県内産の酒造好適米「ひだほまれ」を主とし、自家精米、自家製麹で、コクがあってなおかつ、後味がすっきりとする酒質の地酒造りをめざしております。
燗してよし、冷でもよしの蒲酒造場の地酒「白真弓」。新しい清酒のあり方を追求しながらも、永年飛騨古川の地元の方々に愛され、育てられてまいりました地酒の味わいを大切に守っていきたいと思っております。

