
300年こつこつ酒造り
やんちゃ祭りと酒の街、岐阜県の最北端「飛騨古川」で白真弓、やんちゃ酒をはじめとする地酒を造りつづけて300年

春です。「白真弓」も衣替え。今年の新酒を、新しい装いでお届けします。
今が旬のお酒
日本酒仕込みの梅酒 ひだの梅だより 飛騨の銘酒「白真弓」の原酒で漬け込んだ、非常に珍しい梅酒です。 |
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今が旬のお酒
当蔵元が新たに提案する発泡純米酒 『じゃんぱん』 甘口の白ワインのように甘い口当たりとさわやかな酸味、残り香の日本酒の味わいが一緒に楽しめます。パーティーや乾杯に。
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蒲酒造場の地酒「白真弓」「やんちゃ酒」
宝永元年(1704年)初代蒲登安によって、現在の岐阜県は飛騨古川の地に創められた蒲酒造場は、それから三百年の永きに渡り連綿と変わることなく、地酒造りをしてまいりました。
蒲酒造場の地酒「白真弓」の酒銘は、「飛騨」の枕詞「しらまゆみ」に由来しております。万葉集には、「しらまゆみ 斐太(ひだ)の細江のすが鳥の妹に恋れか いをねかねつる」(巻代十二)の一首がありますが、なぜ「しらまゆみ」なのかは、飛騨には、壇(まゆみ)の木が自生していたからだと言われております。
現在では、飛騨古川の人の気質を言い表す「やんちゃ」をいただきました「やんちゃ酒」も、蒲酒造場を代表する大きな地酒ブランドに育ち、白真弓、やんちゃ酒を主として、発砲純米酒や、高濃度酒、低アルコール酒など、多彩な地酒を取り揃えております。
酒造米には、岐阜県内産の酒造好適米「ひだほまれ」を主とし、自家精米、自家製麹で、コクがあってなおかつ、後味がすっきりとする酒質の地酒造りをめざしております。
燗してよし、冷でもよしの蒲酒造場の地酒「白真弓」。新しい清酒のあり方を追求しながらも、永年飛騨古川の地元の方々に愛され、育てられてまいりました地酒の味わいを大切に守っていきたいと思っております。

